福岡県筑後市 社会福祉法人九州大谷福祉会 桜保育所です。入所支援、子育て支援をおこなっています。

 

今子どもたちは

 

今子どもたちは

今子どもたちは
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ひなまつり☆
2017-03-22
3月3日は女の子の行事、ひなまつり!
という事でホールにみんなで集まってひなまつりについてお話をしました。
まずは、「あいちゃんのひなまつり」という紙芝居を見ましたよ。
このお話は、ひなまつりに食べるあられの意味を教えてくれる内容となっていました。
真剣に見てくれて終わった後に「桃色のあられはどういう意味だった?」とクイズをすると、
「春!」と大きな声で答えてくれたさくら組さん(*^-^*)
緑色は夏、黄色は秋、白色は冬としっかり覚えてくれていましたよ!
さすがさくら組さんですね(*^^)v
次に雛壇の人形の意味についてお話しました。
ちょっぴり長い時間でしたが、ばっちり聞いてくれた子ども達。
初めて知ったことが多く、子ども達からも先生からも「へ~」という声が聞こえてきました!
その後に雛人形に「これからも元気に過ごせるように見守っていてくださいね」
という気持ちを込めて「ひなまつり」の歌をうたいました。
とても綺麗な声で歌ってくれたので、きっとお内裏様やお雛様に届いたと思います♪
最後にそれぞれクラスで作ったひな飾りを披露!どのクラスも色々な工夫がされていて、
個性豊かなかわいいお内裏様とお雛様が完成していました(^^♪
今回の行事を通して、ひなまつりの意味を少しでも理解し、
家族や周りの人達がみんなの事を健康で幸せに過ごせるようにと
見守ってくれている事を知ってくれたのではないかと思います。
これからも、周りの人に「ありがとう」の気持ちを持ちながら元気に過ごして欲しいなと思います。
これからもどんどんおおきくな~れ☆彡
                      文責:樋口
 
Happy Birthday☆
2017-03-14
 
Happy Birthday☆
2017-03-14
 
Happy Birthday☆
2017-03-14
 
Happy Birthday☆
2017-03-13

2月28日に2月生まれの誕生会がありました。

誕生日のお友達は、ちょっぴり緊張しながらも

かっこよくお名前や年齢を言うことができ、

可愛くお返事することができましたよ♪

みんなからの歌のプレゼントに、嬉しそうにしていました。

 そして、先生達からのプレゼント1つ目は、

『みんなおおきくなった』の絵本の読み聞かせ。

園長先生も、牛乳屋さんもお隣の家の人もみんな、最初は赤ちゃんでした。

赤ちゃんは、いっぱい泣いて、おっぱいを飲んで大きくなります。

大きくなったら、高い建物が建てられるようになったり、

難しいお勉強ができるようになるかもしれません。

みんなも、これからもっと大きくなって、

夢に向かって頑張っていこうということを伝えるお話でした。

お家の人に大切に育てられて、ここまで大きくなることができている子ども達。

これからも、たくさん愛して育ててくれるお家の人に感謝をしながら

大きくなって欲しいと思います。

 次に、先生達からのプレゼント2つ目。

観劇・試食会でも楽しんだ『ごぼう、にんじん、だいこん』のペープシアター。

再びの登場に、興味津々で見ていた子ども達でした。

また、冬野菜当てクイズも行いましたよ!

少し難しいかなと思っていたのですが、まさかのあっさり全問正解!!

さすがですね(*^_^*)

クラスに戻ってからも、いいとこ探しやゲームをして

誕生会を存分に楽しんだようです!

2月生まれのお友達、お誕生日おめでとう☆

文責 小牧

 
観劇・試食会楽しかったね☆
2017-02-13
 
観劇
2017-02-13
 
観劇・試食会楽しかったね☆
2017-02-13
 
観劇・試食会楽しかったね☆
2017-02-10
 2月4日(土)。子ども達が楽しみにしていた『観劇・試食会』がありました。
今年は「劇団 かすぺる」さんに来ていただきました。最初のお話は、『野菜の神様』!子ども達も大きな声で掛け声をかけていましたよ。次のお話はみんなもよく知っている昔話『おむすびころりん』の人形劇。手を叩いたり、掛け声をかけたり、たくさん笑って大盛り上がり子ども達。小さいクラスのお友達も集中して見ていましたよ☆観劇が終わった後も「おもしろかったー!」「また見たいねー!」という声が聞こえてきました。最後は人形さん達と握手をしてお別れをしましたよ。
 講演会では、九州大谷短期大学 幼児教育学科の細川美幸先生をお招きし、『子育てあるある』の講演をしていただきました。年齢別の子ども達の行動や成長についてのお話をして頂き、その後は、子ども達もお待ちかねの保護者の方との『試食会』!大好きな保護者の方と一緒に食べる給食は、いつもよりも更に美味しく、たくさんの話をしながらおかわりもたくさんしていましたよ。
 保護者の方も園での子ども達の様子を見て頂きながら、楽しい時間を一緒に過ごして頂けたのではないかと思います。
お忙しい中、たくさんのご参加ありがとうございました!
 
文責:髙山
 
おにはーそと!ふくはーうち!
2017-02-16
 

ご入園おめでとうございます。

ご入園おめでとうございます。
 
心を一つに頑張ります。
子どもたちのいのちが輝く保育園を求めて
       園長 加藤 杜昂
ご入園児の保護者の皆様、ご入園おめでとうございます。私たちの桜保育所をご一緒にお子さんを育てていくパートナーして選んでいただき誠にありがとうございます。ご進級児の保護者の皆様、ご進級おめでとうございます。本年度もまたご一緒にお子さんを育てていく機会をいただきありがとうございます。一年間ご迷惑をおかけ致しましたが、新しい園舎が完成しました。これを機に職員一同心を一つに、今まで以上に子どもたちの命が輝く保育所を目指していきたいと願っております。何卒、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。
     
       桜保育所がたいせつにしたいこと
 
★自分の生命・いのちの尊さに気づくこと★
 子どもは、お母さんの胎内で人間になり赤ちゃんとして生まれますが、子どもの誕生の過程や順序は、決して私たちの自由にはなりません。子どもたちは生命(いのち)と呼ばれるものの働きに従って生まれてきます。子どもたちが生まれてくることには三つの大きな意味があります。第一に、子どもたちの生命は世代をつなぐ大きな生命の流れの中で家族を通して子どもたちにあたえられたということ。第二に、子どもたちの生命は決して取り換えられるものではなく一人一人「代わりがない」ということ。第三に、子どもたちは生命を与えられることによって人間として一人一人「自分の生まれた意味」を見つけ「自分だけの人生」を生きるということ。
この「生命の事実」に気づいたとき、子どもたちは、子どもたちなりに自分の生命の尊さを感じとって「しっかりと仲間の中で自分を生き抜いていく力」を育んでくれると確信しています。
 
自分の生まれた意味に気づく・子どもの生まれがいを実現していくこと★
子どもたちは、自分の仕事を見つけ、家庭をもち、社会に責任をもつことのできる大人へと成長していかなければなりません。私たちは、子どもたちが、大人の姿を見ながら「自分の夢」(自分の生まれがい)を探し、それを実現しようと逞しく生きていく力を育てていきたいと考えています。子どもがいなければ社会も国も存続しません。私たちは、子どもを育てることを通して次の世代を育て社会をつないでいく責任を負っているのです。だからこそ、子どもを育てることは、すべての大人の責任なのです。私たちはこの生命の事実と子どもたちを育てることの意味をみつめながら、保護者の皆さまとともに子どもたちをしっかり育てていきたいと考えています。お子さんたちが本当に自分の生まれてきた事を喜び、育ててくれたご両親に感謝し、自分の生まれた意味を実現できるように、ご一緒にお子さんたちの成長を支え見守っていきましょう。
<<社会福祉法人九州大谷福祉会 桜保育所>> 〒833-0054 福岡県筑後市蔵数500-12 TEL:0942-52-5093 FAX:0942-52-5176