福岡県筑後市 社会福祉法人九州大谷福祉会 桜保育所です。入所支援、子育て支援をおこなっています。

 

今子どもたちは

 

今子どもたちは

今子どもたちは
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オニは~そと!
2012-03-18
2月3日に節分の豆まきが行われました。
職員の出し物の「ふくちゃんとおにくん」を見た後、
皆で「まめまき」と「鬼のパンツ」の歌を元気に歌いました。
それから、子どもたちの「鬼さーん!!」と鬼を呼ぶ掛け声で、豆まきが始まりました。
鬼が来ると、やっぱり怖くて、保育士にしがみついて泣き出す子もいましたが、
ひまわり組やさくら組さんは自分から積極的に豆を投げに行く子の姿も見られました!
 
観劇・試食会がありました!
2012-03-17
1月27日に観劇・試食会が開かれました。
当日は、人形劇「おおかみと7ひきのこやぎ」を観劇しました。
音楽や声にあわせて動く人形たちに、子どもたちもすぐ惹きつけられていました。
こやぎの家にオオカミが来たときは、「オオカミだから開けちゃだめー!」と思わず
大声で言う子や、「あっちに行ったよ!」と、登場人物に皆で教える姿も見られました。
子ヤギさんになった気分で見ていたのかもしれませんね♪
試食会では、普段と違った雰囲気の中、お家の方やお友だちと給食を楽しく食べる
姿が見られました。
お忙しい中、ご参加いただきまして、ありがとうございました!
 
消ちゃん教室に参加しました!
2012-02-05
消防署の方に来て頂き、ホールにてプロジェクターを使い、防災のビデオを見ました。
火事の恐ろしさや、子ども一人でマッチや花火を使うことがいかに危険かということを
学びました。
それから、消防署の消ちゃん人形と一緒に、ビデオの内容・避難の時の約束を確認し、
○×クイズをしながら消防車や火事の事についても楽しく学びました。

その後、クラスごとに防火服を実際に着て、消防車の前で記念写真を撮りました。
消防車を間近で見て大興奮の子どもたち!
消防署の方たちが帰られる時は大きく手を振って見送っていました。
給食の時間の時も、消防車を見たことや消ちゃんと一緒に
避難の約束をしたことについて話す子どもたちの姿が見られました。
お家でお母さんにお話したお友だちもいたようですね♪
消ちゃん教室で学んだことを忘れずに、
今後の避難訓練において生かしてくれたらと思います。
 
 
 
【すずらん組】水辺公園へ散歩
2012-02-05
1月12日。
すずらん組は水辺公園へ散歩に行きました。

久しぶりのお散歩。
皆で時間いっぱい楽しみました!
 
消ちゃん教室に参加しました
2011-01-31
1月18日。
子どもたちは消防署の防災教室・消ちゃん教室に参加しました。
ホールにてプロジェクターを使い、防災のビデオを見た子どもたち。
子ども一人でマッチや花火を使うことがいかに危険かということを学びました。

その後は消防署の消ちゃん人形と一緒にビデオの内容、避難の時の約束確認しました。
子どもたちは消ちゃん人形と一緒に「押さない・走らない・しゃべらない・戻らない」の約束を
大きな声に出して確認していました。

そしてクラスごとに防火服を実際に着て消防車の前で記念写真を撮りました。
消防車を間近で見て大興奮の子供たち。
消防署の方たちが帰るときは大きく手を振って見送っていました。

消ちゃん教室後、消防車を見たことや消ちゃんと一緒に避難の約束をしたことについて
話す子供たちの姿が見られました。
子どもたちの心の中に、消ちゃん教室で学んだことが強く心に残ったようです。
今日の消ちゃん教室で学んだことを忘れずに、今後の避難訓練において生かしてくれたらと
思います。
 
おもちつき会
2011-01-04
12月28日におもちつき会を行いました。
当日は悪天候の寒い日でしたが、たくさんのおじいちゃん、おばあちゃん、お母さん方に
参加いただきました。

今の時代、なかなか体験することのできない、臼と杵を使ってのおもちつき。
子どもたちは大好きなご家族の方と一緒に「ペッタンペッタン」と重い杵を振り下ろしながら
おもちつきを体験しました。

また、今年は子どもたちが収穫したさつま芋を使い、芋団子汁つくりもしました。
団子の中にさつま芋を包み、あつあつのとてもおいしい芋団子汁が出来ました。

もんなでつくったおもちと芋団子汁はご参加頂いた家族の方と一緒に頂きました。
いつもの給食の時間とは違う雰囲気をこどもたちも楽しめていたようです。
年末の忙しい時期に、ご参加いただきました、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、
ご協力いただきましてありがとうございました。

毎年みんなが一生懸命ついて作ったおもちを赤坂区内にお住まいの独居高齢者のお宅に
お届けしています。今年も大変喜んで頂くことが出来ました。
 

ご入園おめでとうございます。

ご入園おめでとうございます。
 
心を一つに頑張ります。
子どもたちのいのちが輝く保育園を求めて
       園長 加藤 杜昂
ご入園児の保護者の皆様、ご入園おめでとうございます。私たちの桜保育所をご一緒にお子さんを育てていくパートナーして選んでいただき誠にありがとうございます。ご進級児の保護者の皆様、ご進級おめでとうございます。本年度もまたご一緒にお子さんを育てていく機会をいただきありがとうございます。一年間ご迷惑をおかけ致しましたが、新しい園舎が完成しました。これを機に職員一同心を一つに、今まで以上に子どもたちの命が輝く保育所を目指していきたいと願っております。何卒、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。
     
       桜保育所がたいせつにしたいこと
 
★自分の生命・いのちの尊さに気づくこと★
 子どもは、お母さんの胎内で人間になり赤ちゃんとして生まれますが、子どもの誕生の過程や順序は、決して私たちの自由にはなりません。子どもたちは生命(いのち)と呼ばれるものの働きに従って生まれてきます。子どもたちが生まれてくることには三つの大きな意味があります。第一に、子どもたちの生命は世代をつなぐ大きな生命の流れの中で家族を通して子どもたちにあたえられたということ。第二に、子どもたちの生命は決して取り換えられるものではなく一人一人「代わりがない」ということ。第三に、子どもたちは生命を与えられることによって人間として一人一人「自分の生まれた意味」を見つけ「自分だけの人生」を生きるということ。
この「生命の事実」に気づいたとき、子どもたちは、子どもたちなりに自分の生命の尊さを感じとって「しっかりと仲間の中で自分を生き抜いていく力」を育んでくれると確信しています。
 
自分の生まれた意味に気づく・子どもの生まれがいを実現していくこと★
子どもたちは、自分の仕事を見つけ、家庭をもち、社会に責任をもつことのできる大人へと成長していかなければなりません。私たちは、子どもたちが、大人の姿を見ながら「自分の夢」(自分の生まれがい)を探し、それを実現しようと逞しく生きていく力を育てていきたいと考えています。子どもがいなければ社会も国も存続しません。私たちは、子どもを育てることを通して次の世代を育て社会をつないでいく責任を負っているのです。だからこそ、子どもを育てることは、すべての大人の責任なのです。私たちはこの生命の事実と子どもたちを育てることの意味をみつめながら、保護者の皆さまとともに子どもたちをしっかり育てていきたいと考えています。お子さんたちが本当に自分の生まれてきた事を喜び、育ててくれたご両親に感謝し、自分の生まれた意味を実現できるように、ご一緒にお子さんたちの成長を支え見守っていきましょう。
<<社会福祉法人九州大谷福祉会 桜保育所>> 〒833-0054 福岡県筑後市蔵数500-12 TEL:0942-52-5093 FAX:0942-52-5176