福岡県筑後市 社会福祉法人九州大谷福祉会 桜保育所です。入所支援、子育て支援をおこなっています。

 

今子どもたちは

 

今子どもたちは

今子どもたちは
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誕生日おめでとう!
2017-12-28
 
お誕生日おめでとう!
2017-12-28
12月26日(火)に12月生まれのお友だちの誕生会を行いました♪
今回の誕生児さんは保育園のお友だち4人、
そして学童のお兄さんお姉さん3人を合わせ全員で7人でした
 
餅つき会
2017-12-27
 
餅つき会
2017-12-27
 
餅つき会
2017-12-27
 
楽しかったね!餅つき会♪
2017-12-27
12月16日(土)に餅つき会を行いました。当日はたくさんの保護者、祖父母の方々にご参加いただきました。今ではあまり見かけなくなった餅つきですが、餅つきから餅丸めまでご協力いただき、子ども達も楽しく参加が出来たようです。子ども達にとっても今年最後の園行事となりましたが、よい思い出となったようです。つきたてのお餅、さくら組さん(年長)が作ってくれた豚汁も本当においしかったですよ!
小雨の降る中、餅つき会にご参加いただき、本当にありがとうございました。
文責:山崎
 
★みんなとてもかっこよかった生活発表会★
2017-12-25

先日行われた生活発表会には、お忙しい中、

たくさんの保護者の皆様にお越し頂きありがとうございました。 

大好きなお父さんやお母さんに、かっこいい姿を見てもらおうと

この日のために練習に励んだ子ども達。

お友達と一緒だから頑張れたことがたくさんあったことと思います。

当日は、緊張するお友達もいましたが、一生懸命頑張ってくれました。

今年は以上児さんは特に、1年間目標を持って行ってきたことを

劇にして表現してくれました。

今の自分は、いつもどんなときも傍にいて愛してくれるお父さんやお母さん達、

一緒に泣いて笑って頑張れるお友達、様々な仕事を頑張ってくれている人達、

色々な生き物の存在があるからこそ大きくなれていることを知り、そのありがたさを感じてくれた事だと思います。

また、たくさんの愛情を注いで、大切に育ててくれるお父さん、お母さん、家族のみんなへの感謝の気持ちを忘れずに

これからも色々なことに挑戦して、大きくなって欲しいと思います。

ドキドキワクワクの生活発表会。最高の舞台となりました! 

保護者の皆様には、体調管理に気を配って頂いたり、お弁当や衣装の準備や早い時間の送迎など、たくさんのご協力を頂き、ありがとうございました。

また、発表会当日もたくさんの暖かいご声援を頂き、本当にありがとうございました。

                                                        文責 小牧

 
報恩講~大切ないのち~
2017-11-24
 

  11月15日(水)桜保育所にて報恩講を行いました。

報恩講とは、親鸞様というお坊様がお亡くなりになられた日で、私達は色々な命を頂いて生きている事を教えて下さった親鸞様にありがとうの気持ちを持つ大切な日です。報恩講は様々な行事の中でも、子ども達に大切にしてほしい行事の一つです。

  今年も短大の仏教学科の先生や学生さんにお越し頂き、親鸞様のお話をして頂きました。楽しく劇をしながらの紙芝居に子ども達も見入っていましたよ。

 そして、先生達からは、『恋ちゃん初めての看取り』という絵本のプロジェクター。この本に出てくる恋ちゃんは、大好きなひいおばあちゃんを亡くしてしまいます。とても悲しい思いをしたけれど、恋ちゃんは、ひいおばあちゃんとの思い出を思い出し、しっかりとお別れしました。子ども達にも亡くなってしまった人の事も想い続けながら、「自分はこうしたい!」とたくさんの人からもらった命のバトンを大切に今を一生懸命頑張って欲しいと思います。

 そして各クラスでもそれぞれ報恩講に関する活動を行いました。ちゅうりっぷ組は、ちゅうりっぷを植えたり、すずらん組、たんぽぽ組は野菜を切ったものを見て、触れたり、食べ物の命の絵本を見て、食べ物を大切にしようという事について学びました。すみれ組は、『たいせつなあなたへ』『だいすきなおばあちゃん』という本を読み、愛されて生まれてきた事、大切な人の死についてクラスで改めて、考えました。ひまわり組は、花苗を植え、花の命を大切にする事や、一人一人がひまわり組にとっていなくてはいけない存在だという事について考えました。さくら組は、家族への手紙を書き、周りの人へのありがとうの気持ちを持つという事の大切さを感じています。 

 各クラス命について考える機会になりました。これからも様々な物

や周りの人にありがとうの気持ちを忘れずに生きて欲しいなと思います。

                       文責 竹村

 

 
☆11月誕生会☆
2017-11-09
 
☆11月誕生会☆
2017-11-09
 

ご入園おめでとうございます。

ご入園おめでとうございます。
 
心を一つに頑張ります。
子どもたちのいのちが輝く保育園を求めて
       園長 加藤 杜昂
ご入園児の保護者の皆様、ご入園おめでとうございます。私たちの桜保育所をご一緒にお子さんを育てていくパートナーして選んでいただき誠にありがとうございます。ご進級児の保護者の皆様、ご進級おめでとうございます。本年度もまたご一緒にお子さんを育てていく機会をいただきありがとうございます。一年間ご迷惑をおかけ致しましたが、新しい園舎が完成しました。これを機に職員一同心を一つに、今まで以上に子どもたちの命が輝く保育所を目指していきたいと願っております。何卒、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。
     
       桜保育所がたいせつにしたいこと
 
★自分の生命・いのちの尊さに気づくこと★
 子どもは、お母さんの胎内で人間になり赤ちゃんとして生まれますが、子どもの誕生の過程や順序は、決して私たちの自由にはなりません。子どもたちは生命(いのち)と呼ばれるものの働きに従って生まれてきます。子どもたちが生まれてくることには三つの大きな意味があります。第一に、子どもたちの生命は世代をつなぐ大きな生命の流れの中で家族を通して子どもたちにあたえられたということ。第二に、子どもたちの生命は決して取り換えられるものではなく一人一人「代わりがない」ということ。第三に、子どもたちは生命を与えられることによって人間として一人一人「自分の生まれた意味」を見つけ「自分だけの人生」を生きるということ。
この「生命の事実」に気づいたとき、子どもたちは、子どもたちなりに自分の生命の尊さを感じとって「しっかりと仲間の中で自分を生き抜いていく力」を育んでくれると確信しています。
 
自分の生まれた意味に気づく・子どもの生まれがいを実現していくこと★
子どもたちは、自分の仕事を見つけ、家庭をもち、社会に責任をもつことのできる大人へと成長していかなければなりません。私たちは、子どもたちが、大人の姿を見ながら「自分の夢」(自分の生まれがい)を探し、それを実現しようと逞しく生きていく力を育てていきたいと考えています。子どもがいなければ社会も国も存続しません。私たちは、子どもを育てることを通して次の世代を育て社会をつないでいく責任を負っているのです。だからこそ、子どもを育てることは、すべての大人の責任なのです。私たちはこの生命の事実と子どもたちを育てることの意味をみつめながら、保護者の皆さまとともに子どもたちをしっかり育てていきたいと考えています。お子さんたちが本当に自分の生まれてきた事を喜び、育ててくれたご両親に感謝し、自分の生まれた意味を実現できるように、ご一緒にお子さんたちの成長を支え見守っていきましょう。
<<社会福祉法人九州大谷福祉会 桜保育所>> 〒833-0054 福岡県筑後市蔵数500-12 TEL:0942-52-5093 FAX:0942-52-5176